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近年急速に注目されているアカモク。少しずつ知名度も上がり海藻みたいなものと言うイメージはあるものの実際アカモクってどんな物なの?

アカモクっていったい何?

アカモクは、褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属する海藻で北海道(東部を除く)から日本全土の浅海に分布している。ワカメやめかぶと同じ褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科で同じ仲間だが、一般的に知名度が低い。

1年生(寿命約1年)で、秋から冬に生長し、4月~5月に最も成熟し、旬を迎えます。大きいものだと7mの長さにも伸びる。
秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナガモ)」と呼び食用にする。
海藻独特のくさみは少なく、シャキシャキとしていて粘りがあるのが特徴。「ねばねば」成分のフコイダンが免疫力向上。

アカモク名前の由来

なんでアカモクっていうの?

ふつうは茶褐色なのですが、初夏の枯れる直前に赤褐色になることが名の由来。(※諸説あり)

栄養価が高い

カルシウム:コンブ・ワカメの1.2倍
カ リ ウ ム:ワカメ・ひじきの1.6倍、昆布の1.4倍
鉄    分:ワカメの5.2倍
亜    鉛:昆布の7.1倍、ワカメの6.3倍

免疫力強化

海藻のネバネバの成分の「フコイダン」は自然治癒力とも言われる免疫力を強化。コレストロールを下げるため、生活習慣病の予防や改善に効果があり、この成分はモズクの2倍も含んでいる。

抗肥満作用

脂肪燃焼の効果があるとされる「フコキサンチン」。抗酸化作用、抗肥満作用、抗糖尿病作用があり、褐藻に含まれるが、
この成分を海藻の中でも最も多く含むのがアカモク。


アカモク生産共同組合 アカモクとはより

モズクやメカブ同様、ポリフェノールやフコイダン、フコキサンチン、各種のミネラル、食物繊維を豊富に含み、健康に良い機能性の高い食品として注目をあびている。

アカモクのおいしい食べ方

アカモクの食べ方はアカモク生産共同組合 のおいしい食べ方 に 人気のアカモク料理を洋食系、和食系、中華・韓国系に分類して紹介してあります。


アカモク生産共同組合 おいしい食べ方

おおまかな食べ方しか書いてありませんので、もっと細かく知りたい。もしくはレシピが知りたいという方はクックパッドの アカモクのレシピを参照することをお薦めします。

アカモク オススメのレシピ


アカモクとアミエビと玉葱のマヨネーズ和え by よっちゃん5050

クックパット アカモクのレシピページ

販売店

栄養価が高い、おいしい、レシピも分かった。でどこに売ってあるの?

今や、ネットで普通に買うことが可能です。地域によぅて呼び名が違うので、ギバサ、ギンバソウ、ナガモで探してみるのも検索コツの一つです。ただ、「アカモク」ですぐに見つかると思います。価格も安く簡単に書くことが出来ます。

岩手アカモク生産協同組合 三陸湯通しあかもく でもネット販売されています。

まとめ

アカモクは2012年頃から少しずつ知名度があがり、2014年くらいから特に注目され始めました。やはり、注目すべきところはなんといっても他の海藻より、栄養価が高い!これなら海藻はアカモクオンリーでもイケそうでは?

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